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【JOHN WICK2 TTI TR-1(改)】について語る レシピ編 [Taran Tactical]

前回完成報告をしたTTI TR-1のレシピについて、
やはりちゃんと残しておきたいので語らせていただく。
tti tr-1 (10).jpg



今回、ベースとなったのはAngrygunのキットをOCTさんで作製したコンプリートで、
最初にこちらの構成から見て行きたい。

【Angrygun】
・アルミTTIレシーバー(再コートTTI白印字ロゴ追加)
・CNC アルミKMR 13 レイル(再コートBCM白印字ロゴ追加)
・CNC アルミアウターバレル
・ガスチューブ
・スティールコンペンセイター
・チャージングハンドル

【OCTオリジナル】
・BCMマーク入り スティールガスブロック
・KACアンビセフティー
・ボルトキャリア(マルイ純正にTTI刻印再コート)

【GunsModify】
・スティールストレートトリガー
・スティールマグキャッチ

【G&P】
・アジャストトリガーボックスセット

【IRON AIRSOFT】
・P-MAG(+ノーブランドTTI P-MAG Extension )

【BCM】
・GunFighter KeyMod Picatinny Nylon Rail Section
・GunFighter QD End Plate

以上がOCTコンプリの構成で、
再コートやボルト刻印等がされている。

キットの足りなかったところが見事に補完されていて、
内部もしっかりカスタムされている。
tti tr-1 (9).jpg



後はレプリカのパーツを入れ替えるだけ、
以下は管理人が買い足したパーツ。

【BCM】
・Quick Detachablle Sling Mount
・KeyMod Rail Panel Kit(Wolf Gray)
・GunFighter KeyMod Vertical Grip
・GunFighter Trigger Guard
・GunFighter Grip Mod 1
・GunFighter Stock Assembly Mod0

ちなみに、Angrygunのキットに付属するトリガーガードを付けた状態で、
レプリカ・グリップを強く締めこむとグリップが割れるおそれがある。
tti tr-1 (6).jpg



BCM純正品と比べると僅かに厚く、
下に入り込む突起と干渉するためで注意が必要だ。

こちらが、実際撮影に使用されたTR-1で、
B.jpg



パネルの形状やスリングマウント、Mod 1グリップなどが確認できる。

こちら側から撮影された写真がなかなか無いため、
この写真、TR-1の仕様を探る上で貴重なショットだ。

【Trijicon】
・TR25-C-200090 AccuPoint 1-6x24 Riflescope (Triangle Post Reticle:Red)
・AC20007 AccuPoint/AccuPower Magnification Ring Lever
・AC32066 RMR 45 Degree Rail Offset Adapter(ノーブランドRMR)

【LaRue】
・Tactical SPR / M4 Scope Mount QD LT104

トリジコンの製品は国内で在庫しているショップが無かったので、
探すのも大変だったし到着するまでも長かった。

スコープのレティクルはクロスにせず、
シンプルなトライアングルのタイプを選択。

二本線の上に三角のドットがあり、
ドットサイトのような感覚でサイティングできる。

6倍まで上げられてメッチャクチャ視認性がいいので、
サバゲとかで活躍できそうだ。
(ナイトゲームでも使えそう。)

BCMのストックはレプリカと実パは天と地ほどの差があるので、
変えようと迷っているなら絶対オススメ。

Ultralightと言う割りにBAD556の方が断然軽かったりするが、
男前度はTR-1は至高なので作ってみたい方はレシピを参考にしていただきたい。
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【JOHN WICK2 TTI TR-1(改)】について語る [Taran Tactical]

先ずは完成した姿を見て欲しい、
映画“ジョン・ウィック チャプター2”に登場したTTI TR-1だ。
tti tr-1 (1).jpg



出来るだけ劇中の雰囲気をそのまま再現することを目標に、
OCTさんのコンプリをベースにカスタムした。

ちなみにコレが映画での登場シーンで、
tti tr-1 (11).jpg


もう画面に釘付け。

今回は見た瞬間に一目惚れしてどうしても欲しくなり、
やっぱり最期までやっちゃった管理人渾身の1丁について語らせていただく。
tti tr-1 (12).jpg



本物に近づくためにはやっぱり“ホ・ン・モ・ノ”、
可能な限り実パーツを盛った。

BCMパーツはトリガー・ガードを買い足してマルッと交換し、
すべて実パで劇中仕様を再現。
tti tr-1 (4).jpg



Trijiconのアキュポイント TR25スコープと、
LaRueのSPRマウントも実パに交換した。

元々はAungry Gunのキットだが一度ブラストして再コートしてあり、
刻印を入れ直してあるので実に質感が素晴らしい。

やっぱりソレに見合うとなるとレプリカはあまりにチープで、
実パを付けていく過程で“凄み”みたいのが増して、

どんどんヤバイライフルになって、
最期にスコープ乗っけたら鳥肌モンだった。

タイトルの(改)については劇中仕様からグレードアップしたトコが3箇所あり、
OCTのアンビ・セレクターにGuns Modifyのストレート・トリガー、
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TTI本家のTR-1に付いていたTrijicon スコープ・レバーを追加し、
TR-1(改)として完成となった。

ちなみに外観もさることながら、
tti tr-1(11).jpg




ハンマーユニットもG&Pのお高いキットが組み込んであり、

見えないところもしっかりカスタムしてあるので、
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お座敷の管理人にとってはかなりのオーバースペックな1丁である。

とにかく、コレはメチャクチャにカッコが良く、
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ガス・ライフルでは一番のお気に入りとなった。

やっぱ、グロック兄弟とと一緒に並べて、
チャプター2観なきゃ。
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【最近届いたモノたち】について語る [Taran Tactical]

ここ数日管理人の家に届いたブツを、
順不同ではあるが紹介させていただく。

ピカティニーレールに付ける45°のオフセットマウントで、
TTI (6).jpg



Trijicon AC32066 RMR 45 Degree Rail Offset Adapter。

バックアップ用のRMRドットサイトを取り付けるためのモノだが、
スコープ等に干渉しないようレール面から一段下がった位置に取り付けることができる。

KeyMod用のBCM Quick Detachablle Sling Mount、
TTI (3).jpg



ハンドガードにスリング・スイベルを取り付けるためのパーツで、

薄く角が無い形状なのとスイベル本体が回転しないため、
邪魔にならずスリングがヨレないとか。

BCM KeyMod Rail Panel Kit、
TTI (1).jpg



幅が1.5mm.ほどで薄く滑りにくい。

カラーはウルフ・グレイ、
オオカミ色ってコト?

BCM GunFighter KeyMod Vertical Grip、
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下側を回すと緩んで工具無しで取り付けられる。

操作が簡単なため、
直ぐに位置を変えたり取り外しが出来る。

BCM GunFighter Grip Mod 1,
TTI (4).jpg



通常のグリップより角度が浅く握り易い。

ちなみにMod0が右の突起が無く左の上部の別パーツが付属、
Mod2は左と右突起の差し替えパーツがそれぞれ付き、

Mod3が差し替えパーツの付属が無く、
左と右に突起がある形状になっている。

最後はBCM GunFighter Stock Assembly Mod0、
TTI (5).jpg



非常に評判の良いストックでとっても軽い。

BCMの製品はしっかりロゴが入っていて、
パチとは比べ物にならない質感だ。

特にストックはスプリングテンションがキツメで、
ガタツキがなくキッチリしたポジションで止まるのでオススメだ。

今回届いたのはすべて実パーツ、
ココまで来るといつものパターンだ。

パーツ代だけでも結構な金額だが、
次回紹介するのは“クリビツテンギョウ、イタオドロ”って感じか?
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【John Wick: Chapter 3 - Parabellum】について語る [Taran Tactical]

本国アメリカでは来週の17日に公開予定のJW3に登場する、
TTIのゴリゴリのカスタムについて一足早く語らせていただく。

まずコチラをご覧いただきたい、
STI_c_m (2).jpg




もう見ただけで凶暴な銃だ。

“STI/TTI 2011 Combat Master”と言う銃で、
STI_c_m (1).jpg




映画に合わせてか9×19mm.Parabellumを使用する。

タイトルにもなっている“Parabellum”とは、
ラテン語の“Si Vis Pacem, Para Bellum”に由来していて、

“汝、平和を欲するなら、戦いに備えよ”と言う意味で、
前回殺し屋ばかりかホテルからも追われる立場となった主人公の境地にダブる言葉だ。

ポスターも、
STI_c_m (4).jpg





もう、四面楚歌とか以上の窮地っぷり。

コンだけの殺し屋やらなんやらが大挙して押し寄せるて来るワケだから、
やっぱり銃もかなり凶暴なモノになったってコトか。

本当に判り辛いと思うが、
STI_c_m (6).jpg




手にしている銃がSTIコンバットマスターだ。

でも、TTIグロックがバカ売れしたので今回もってのは若干安易に思えるし、
STI_c_m (3).jpg



二匹目のどじょうを狙っての話はだいたいポシャるのが定説。

しかしだ、50マソ近くするこの銃は今年のショットショーで公開されるやいなや、
STI_c_m (7).jpg





ガン好きアメリカンに大人気でメチャクチャ売れてるみたい。
(公開前でコンナだと、公開後はトンデモないコトになりそ。)

こんなとんでもないカスタムの銃だと、
ガスガンのキットなんて無理だろうと思っていた管理人。

だって、スライドどころかすべてのパーツがカスタムされていて、
ハイキャパのパーツで残るのはピンとスプリングとピストンくらいでしょ。

と、思っていたら、
あれれ、FPRってメーカーから、

ディスコネクターとシア・スプリング以外のすべてのパーツが……、
STI_c_m(8).jpg




だけどコレさホンモノの半分くらいするんですけど。
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【TTI JOHN WICK2 G26改】について語る [Taran Tactical]

TTIのG26はあのままで終わろうと思ったのだが、
やっぱり気になっちゃったのでやっちゃった。
G26_kai (2).jpg



今回はTTI G26の管理人が我慢できなかった仕様を、
ちゃんと満足の行く1丁に仕上げた経緯などについて語らせていただく。

G34があまりにもイイデキだったため、
比べるとどうしても見劣りがしてしまうG26。

ぱっと見はイイ感じなのだが、
コマカイところでどうしても我慢できないトコロが出てきた。
G26_kai (1).jpg



まず気になったのは“トリガー・インジケーター”で、
やっぱりコレが再現されて無いと話しにならない。

なぜかG26はコレが再現されてなく、
G17のシャシに入れ替えるだけで可能となる。
(昔はブリーチも変えないとダメだったらしいが、今はG17のモノがついているので問題なしだ。)

次に気になったのはフレームの刻印だ、
G26_kai (3).jpg



ここはやっぱりマルイ純正では萎える。

折角マズルが良い色合いなのに、
安っぽくつり合わないリコイルプラグもスチールに交換した。

シリアルナンバー・プレートは合うのが無かったので間に合わせだが、
オーダーするまでもないかとココは妥協。

あと、マガジン・バンパーは展示されていたものがチタン・カラーだったので、
G26_kai (4).jpg



これも一応買って、

黒のバージョンと交換して、
G26 (4).jpg



一粒で二度美味しい仕様にしてみた。

管理人的にはコレでスッキリ、
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コレで2丁並べてもOKになった。

っていうかホントにコレ、かっちょイイよね、
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やっぱ、やって良かった。

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【TTI JOHN WICK2 G34 G26】について語る [Taran Tactical]

以前の記事でTTIのG34コンバージョンキットを買い、
プラフレームのG26のカスタムを1丁仕上げていた管理人。

今回、DETONATORからG26のスライドが再販されたので、
気がついたらこんな2丁になったった。
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やっぱりこの2丁はセットにしないと意味がないし、
並べるとやっぱりカッチョがイイ。

前に紹介したG34のキットでは、
今回のG26のスライドと色が違いすぎるので、

ココはやっぱりと、
j.w.g34 26 (1).jpg



同じDETONATORのG34 JOHN WICKモデルを買い足した。

DETONATORのスライドはエキストラクターがライブで可動し、
j.w.g34 26 (3).jpg



見た目もホンモノと区別がつかないくらいイイデキだ。

組み込みはほぼポン付けできるが、
難物はアルミのマグウエル。
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結構、削らないと入らないし上手く固定できないので、
多用途ボンドでガッチリ固定した。

前の記事で紹介したとおり、
本当に見事なスティップリングである。

念願のアルミスライドを乗せたG26、
j.w.g34 26 (6).jpg



激ヤバのカッコよさだ。

最初G34を見た時に電動ドライバーみたいで変な形と思ったが、
実際に手に持ってみるとしっくり握れて狙いやすい。
j.w.g34 26 (2).jpg



G17と数センチしか違わないのに印象がガラリと違い、
なんか優雅なスタイルで高級感が増した気がする。
j.w.g34 26 (11).jpg



今回マグロを買い足しせずフルカスタムのノーマルG17を1丁犠牲にしたが、
おつりが来るくらい満足できたので結果オーライとしたい。
(と言いつつポイント使ってマグロを1本ポチってしまった。)
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【MWC G34 TTI COMBAT MASTER JOHN WICK2 キット】について語る [Taran Tactical]

タイトルはモロそのまんまジョン・ウィック チャプター2に登場した、
G34 TTIコンバット・マスターのコンバージョンキットのコトである。
MWC G34 (2).jpg



今回は、いつものキット購入のイイワケやら、
デキについて語らせていただく。

まずは、TTIって何ってトコからサラッと行くが、
TTI.jpg



Taran Tactical InnovationsっていうグロックやM4、ショットガンのカスタムをしている会社だ。
(このカスタムM4も劇中に登場している。)

コスタおじさんのグロックなんかにもTTIのマガジン・エクステンションが使われていて、
TTI_2.jpg





自社でカスタムしたスティッピング・フレームなんかも販売している。

話をキットに戻すが、MWCなんて聞いたことがないメーカーだ、
どうやら版権回避のダミー会社みたいなものだとか。
(箱に堂々とキアヌ様使ってJOHN WICK2って書いちゃってるしwww。)

いつも行っているショップのオニイサンに聞いてみたら、
多分、二度と生産しないので早めの捕獲が懸命だと聞いて、

オクで4マソほどだったが、
期限の迫っているTポイントがあったので仕方なくポチるという結果に。

ま、結果3マソちょいくらいだったので、
ショップカスタムの半分くらいの出費で済んだし……。

スライドはグリーンがかったグレイで、
MWC G34 (3).jpg



非常に精度が高く綺麗なスライドだ。

コレだけ中抜きしちゃうと強度的に大丈夫かと思ってしまうが、
MWC G34 (4).jpg



SALIENT ARMSなんかも同じことやっているので大丈夫なんダロね。

エキストラクターも別パーツで、
MWC G34 (5).jpg



ここいらへんはどこも同じ。

スライドストップのところが強度を持たすために溝が入ってないので、
MWC G34 (6).jpg



真ん中から差し込んで行くタイプになっている。

某掲示板で入るとか入らないとか書いてあったので、
手持ちのG17に入れたらすんなりだった。

アウターは綺麗なシャンパンゴールドで、
MWC G34 (7).jpg



SALIENT ARMSのキンキラより渋くてイイ。

今では手に入らないマグウェルやサイト一式が付属していて、
MWC G34 (8).jpg



一応ピンやネジ類も付属している。

ビックリだったのがフレームのスティッピングで、
MWC G34 (9).jpg



これヤバイ仕上がりだ。

もうね、
MWC G34 (11).jpg



これだけ複数個欲しくなるほど綺麗。

このフレームと付属品だけでも十分元が取れるキットで、
MWC G34 (10).jpg



ホント、フレームだけ別に売ってくんないかなぁ。

たんないパーツをいくつか買い足して、
MWC G34 (12).jpg



後は移植用のマグロを1本。

って、コレ買ったらやっぱり、
G26はどうする?
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