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【New Balance M576 UK】について語る [シューズ]

しばらく靴は買わないつもりだったが、
自分に合うサイズが“残り1足です”となっているのを見てしまうと、

これはきっとウチに来る運命だったんだと、
我慢できずにポチってしまうという“モノ依存症”が発動してしまう。

今回は管理人がもっとも耐性の脆弱なジャンル=“靴”を、
懲りもせず買ってしまったコトについて言い訳やらなんやらを語らせていただく。

まずは今回ゲットしたおnewは、
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New Balanceのド定番M576オールレザーである。

通常の576であれば一部にビニール・レザーが使われているが、
コイツはすべてのパーツがレザーで作られている。

しかもスムース・レザーが使用されているという豪華版で、
UK版のしなやかなレザーは高級感タップリである。

こんな“ス・テ・キ”な靴が残り1コで、
本当の良さを判らない他人に買われてしまっては本当に一大事である。

というワケでウチにやってくるのは当然で、
まったく“ア・タ・リ・マ・エ”のコトなのだ。

カラーはネイビーで、
ステッチの薄茶がアクセントになっていてメチャクチャ洒落ている。
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タンには MADE IN ENGLAND、
バックステイにはnew balenceとシルバーで刺繍がされている。

ここら辺は好みの分かれそうなところだが、
管理人的にはシンブルでブリティッシュな感じなので気に入っている。

中敷にはLimited editionと印字されていて、
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オール・スムース・レザーの限定品と言うことなのか。

ちなみにroad to Londonと並べてみると、
今回の576はよりオーセンティックなスタイルで、
576 UK (4).jpg
ジーンズやチノパンなどにも合わせやすく、
カラーもシックなので靴だけ目立っちゃうってことも無い。

オジサンでも長年付き合っていけそうなので、
大事に履いて行きたいと思っている。

昔あったガラスレザーでの再販ないかなぁ~。

【New Balance M576 IV road to London】について語る [シューズ]

今年は4年に一度のスポーツの祭典、
“オリンピック・イヤー”である。

まもなく開催される大会に合わせてオリンピックをイメージした、
New Balance M576のUKモデルがタイムリーに発売された。
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今回はNew Balanceのド定番シューズ、
M576の“Road to London”について語らせていただく。

管理人はコードバンのM576 USAがお気に入りで、
かなりの長きにわたり愛用してきた。

当時、国内のショップに在庫がなく、
どうしても欲しかったので、

ショップの店員さんにお願いして探してもらい、
なんとかUKから取り寄せてもらった。

かなりの思い入れで買った経緯があるので、
大事に履いて来たのだが、
ココ最近はヨレが目立ってきた。

そろそろ、おnewのM576をと思って物色していたら、
“Road to London”を見て一目惚れした。

スウェードとコーティングされたキャンバスという異なった素材を、
巧みに組み合わせたメチャクチャ渋い色使いに、

“Nマークの下地のゴールド”が、
(“金メダル”をイメージしたものなのか?)
絶妙なアクセントになっていてバツグンに洒落ていてオトナの雰囲気だ。

このデザインだったら“オジサン”の管理人でも、
また長い付き合いが出来そうだ。
(管理人ゴールドは基本嫌いだが、この配色なら超グッドである。)

今回のモデル“Road to London”の開発コンセプトは、
“1906年にロンドンで開催されたスポーツの大会をモチーフとしている。”と紹介されている。
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1906年と言えばNew Balanceが矯正靴として、
開業した年であるとともに、

近代オリンピックの長い歴史の中で“幻のオリンピック”となった、
アテネ大会が開催された年でもある。

確かに開催されたのにオリンピック史上ではカウントされなかった、
不遇の大会である。

管理人はこう考えたい、
この商品の開発コンセプトは1906年という年にスポットを当て、

社の開業に敬意を払い、
幻となったアテネ・オリンピックの大理石のスタジアムをイメージし、
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その翌々年の1908年に開催された“ロンドン・オリンピック”と今回の開催をかけて、
“Road to London”としのたのではと密かに思っている。

こっちの方がずっとロマンチックで夢があり、
いかにもイギリス人が考えそうなコトだと思うんだが…。

目前に迫ったオリンピック、
日本人選手がメダルを1つでも多く獲得して欲しい。

普段から頑張っている選手に、
勝利の女神が微笑みますように!

P.S.
探せばまだ若干在庫があるショップがあるので、
欲しい方は急いだ方が吉。
M576 IV (4).jpg
サイズは小さめでUSAの576は28.0だが、
UKでは29.0で丁度だった。
(管理人の足は幅が広く甲が高い。)

【Columbia × Kinetics × RADIO EVA PUTUTU エヴァンゲリオン・サンダル】について語る 到着編 [シューズ]

EVA PUTUTUが到着したので、
インプレなど語らせていただく。

通常モデルよりもカラーリングが派手で、
足元から軽くなれそうな感じである。
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実際持ってみると非常に軽く、
中の大きさはサイズの割には小さめだ。

管理人は足の幅があり、
甲高なので大きめのサイズでピッタリだった。

零号機カラーが管理人特に気に入っており、
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シャツやパンツに合わせやすいカモ。

この部分は製品の紹介に無かった部分だが、
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エヴァとのコラボらしく、
“EVANGERION3.0”のタグがついている。

通常の“PUTUTU”がSOLD OUTになっているショップが多い中、
EVA PUTUTU はまだまだ買える様だ。

実際コレ履いていたら、
めちゃくちゃ目を引くカラーなんだけどナー……。

【Columbia × Kinetics × RADIO EVA PUTUTU エヴァンゲリオン・サンダル】について語る [シューズ]

古代インカの“ほら貝”をイメージしたコンフォート・サンダル、
“PUTUTU”プトゥトゥがなんとエヴァとのコラボで発売される。
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詳細は管理人も全て判ってはいないのだが、
明らかになっているホットなトコロを語らせていただく。

とにかく形の面白い形のこのサンダル。

エヴァとのコラボとあっては、
超マスト・ゲットのアイテムだ。

カラーは、
初号機、弐号機、零号機の3種が発売となる。
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どのカラーも迷って捨てがたいというアナタ!
この際3種全部いっちゃいましょう。
(管理人もモチロン大人買いしたゼ!)

これからの季節“EVA”好きを自称するなら履いていないと、
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“アンタ、バカァ~”と言われてしまうカモ。

売り切れ必至のこのアイテム、
“鉄は熱いうちに打て!”
商品はある内にポチろってね。

【MERRELL CHAMEREONⅡSTORM】について語る またまた編 [シューズ]

今回から新たなカテゴリー“シューズ”を追加した。

以前にメレル・カメレオンは“日本限定色”の、
“Tokusa”を衝動買いした管理人。

またまた今回も“限定色”に手を出した。
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色鮮やかなモデルである。

実はこの靴は2010のモデルで、
管理人が欲しいと思った時にはすでに“完売”だった。

オークションでもたまに目にするくらいで、
出てきても定価の倍以上の価格ではとても手が出なかった。
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楽天ショップで“キセキの再入荷”があった時も、
管理人のサイズがすでに完売で買えなかった。

ところが最近になってオクで、
同じ出品者から何足か出品があり、
ついに念願のモデルを手に入れることが出来た。
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しかも定価の40%程の価格だったので、
本当にラッキーだった。

今年の限定色が今ひとつ好きになれなかった管理人、
“待てば海路の日和あり”である。

季節からすると秋ではなく春のイメージなので、
デビュ-は来年になりそうだ。

しかも我慢が出来ずロードを予約してしまった管理人、
詳細は次回か?

【NEW SHOES×2】について語る [シューズ]

先日、ウチのヨメが“Tシャツが欲しい”というので量販店を廻っていたら、
なぜか管理人が靴を抱えていた。

なんとも本末転倒な話なのだが、
モノに依存する管理人の“イイワケ”などを語らせていただく。

最初に行った量販店のなかにAB〇マートがあって、
セール品を見ていたら、
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コイツが目に飛び込んできた。

Nの文字が型押しされたようなデザインで、
kutu (6).jpg
オレンジの靴紐がアクセントになっている。

ウチの大蔵省がなぜか上機嫌で、
金額も半額なのが効いたのかあっさりOKが出た。

これで秋のお出かけが一層楽しくなる、
そんな一足だ。

次にゼビ〇スポーツに行ったのだが、
そこでも、
kutu (1).jpg
これが“連れて帰って”と言うので…。

これまた半額だったので、
ウチの大蔵省は即効でOKだった。

この靴は、
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靴底に通気の穴があって、
メッシュの素材と相まってめちゃくちゃ涼しい構造になっている。

モチロン靴の中にも、
kutu (3).jpg
空気を取り入れる穴が開いている。

写真を見てもらえば判ると思うが、
内側に光が差し込むほどの通気性が確保されている。

先日紹介したクロス・バイクに使ってみたら、
靴を履いていることを忘れるくらいの感じだった。

ヨメについていって靴を2足ゲットするなんて、
なんともラッキーな話だ。
たまには“ヨメの頼み”を聞いてやるのもイイものだ。

あっ、そうそうヨメのTシャツどうなったかって?
ちゃんとその後に行ったアルペ〇でゲットしましたって。

【MERRELL CHAMEREONⅡSTORM】について語る [シューズ]

タイトルのMERRELL CHAMEREONⅡSTORM=靴の名前である。
MERRELLってのがメーカー名で、
“メレル”と読む。

今回はCHAMEREONⅡSTORMって靴について、
いつものとおり買い物を我慢できなかった管理人の、
買ってしまったイイワケについて語らせていただく。

管理人、かなり前に買ったにメレルの、
“ウィンター・モック”が今でもお気に入りで、
長年愛用している。

暖かくって履き易いので、
冬は専らコイツを履いている。
若干くたびれたがまだまだ現役で行けそうだ。

なのでメレルの靴は、
丈夫で履きやすく疲れないスグレモノである。
って言うのが管理人のブランドイメージだ。

たまたま立ち寄ったシューズ・ショップで、
メレルのコーナーにコイツがあって衝動買いした。
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CHAMEREONⅡSTORM=カメレオン2・ストームという名前だと、
買ってから判った。
ちなみにカラーはグレイを選択した。

ゴアッテックスで通気性が良く、
クッションがイイ感じで軽くて履き易い。

管理人、かなりムレ症なのだか、
雨の日でもガンガン履けて感じがイイ。

あまりに気に入ったので、
先週、もう一足欲しくなり、
ググッっていたら、
日本限定色があることに気づいた。

どこのショップも売り切れだったが、
半日かけて執拗に検索してたら1コ発見!

多分日本で最後の1足だと思われ、
思わずポチッた。
tokusa.jpg
それがコレ“Tokusa”だ。
木賊色(トクサイロ)という日本の伝統色である。

前回買った時にオマケで付いてきたグリーン系の
ヒモがあるのでカスタマイズ?してみた。
CIMG4791.jpg
(貼り付けたつもりが、見れてませんでした…。)

ホントにコノ靴おススメである。
カラーも選べるので、
アナタのお気に入りの1色を見つけて欲しい。




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