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【留之助ブラスター シグネチャー・エディション】について語る [デッカードブラスター]

もはや何も語るまいと思ったが、
しかし、やはり紹介しないといけないと思い直し書くことにする。

連休の初っ端、
まだお酒が入っていないスッキリした頭で語らせていただく。

箱はなかなか立派で、
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ちゃんとコレ用の箱に入れられてきた。

徳氏と佐藤氏のサインが入ったタグと、
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ハリソン様がサインしてるとこの写真がついてきている。

蓋を閉めても隙間が出来る構造になっていて、
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ブラが入った箱とサインプレートとが直接干渉しない様になっている。

ハリソン様のサイン、
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取り外してマーク様のと並べたいと思っている。

第一印象は、
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結構レシーバーの色みが黒い。

レシーバーとブルドックの色がうまい具合で、
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二人が仕上げたものだが全体として違和感が無く仕上がっている。

ブルドック部分も綺麗に染めてあって、
かなり手間がかけられているのが伺える。

レシーバーは非常に綺麗に仕上げられていて、
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オイルで濡らすとたまらない色になる。

銃身とレシーバー、ハウジング、
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この角度から見るとまるでワーコン写真みたいだ。

L,Rカバーのダメージ表現や、
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オーバーサイズ・グリップの剥げチョロ表現も完璧。

グリップエンドはラウンドされているのと、
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オーバーサイズ・グリップと一体のように削り込まれている。

シリンダーには回転跡が付けられていて、
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見えないところにも手抜きが無い。

まさに“家宝”、
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管理人が天に召されたら一緒に埋葬して欲しい。
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【ブラスター用ヒップホルスターアクション版 ZOSPEC版】について語る [デッカードブラスター]

今年最初の記事はやはり“ブレラン・モノ”、
ZOSPECさん作製のブラスター用ヒップホルスター・アクション版について語らせていただく。

最終版と比べるとほぼ半額のお値段なので、
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梱包などもコストダウンのためかなり簡素。

某シグネチャー版も木の箱やスタンドはイラナイから、
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サインプレートと本体だけのお財布に優しいパッケージにしてほしいなぁ。

最終版は厚さの関係もあってホルスター自体が成型してあるが、
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アクション版はフラットになっている。

ベルト通しもフラットだが、
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この皮がとってもしなやかなので問題なくベルトに通せる。

実際にベルトに通して留ブラで抜き差ししたが面白いようにズバッと抜け、
エレベーターでの件のシーンが出来ちゃう。

コレはメチャクチャ面白いホルスターだ、
アクション版は伊達じゃないってコトだ。

このアングルだと判りやすいが、
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皮に癖がついていない分入り口は閉じ気味である。

ところが、ベルトにつけちゃうと、
手で軽くホルスターを開いてやるだけで簡単に操作出来ちゃう。

こうやって比べると厚さが全然違ってて、
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オトナとコドモだよね。

留ブラのライセンス版を突っ込んでみたところ、
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皮がしなやかなのでブラスターを入れると途端に凄みが出てくる感じだ。

次に、高木爆砕、
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なぜかコッチの方が深く入っちゃう。

ブラスターに対してのフィット感が抜群で、
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キッチリ保持してくれる感じだ。

ホルスターって銃入れてナンボなのね、
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ホントにカッチョいい。

乗ってきたので、
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今度は高木レジン。

留ブラ・ラバー、
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今回はワリとスンナリ入る。

留ブラ・スタント、
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レーザーサイト部分だけ気をつけると大丈夫だ。

最期はやっぱり留ブラ・OG、
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この取り合わせが一番プロップ感がある。

留ブラの中で、
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プロップ・レプリカ感があるのはやっぱりOGだと思う。

こうなるとCiBiのグラスで、
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ジョニ黒を一杯行きたいところだ。

ベルトに通しちゃうと簡単なんだが、
そのままだとなかなかブラスターが入れづらい。

ホルスターを握るようにして入り口を丸く開けた状態で、
銃を真っ直ぐ突っ込んでいくと、

ハウジングの突起とボルトハンドルが引っかかるので、
横を広げながら入れると傷がつかないカモ。

それでも特に丸の部分に突起だのノブだのが干渉するので、
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このホルスターはベルトに付けて楽しむのが一番だ。

ちなみに“ホ・ン・モ・ノ”は、


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【留之助ブラスター ライセンス・エディション】について語る [デッカードブラスター]

ついに留之助商店がライセンスを取得し留之助ブラスターが、
デッカード・ブラスターの正規プロップ・レプリカとなって発売された。
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実際にブレードランナー2049でレシーバーやパーツがそのまま使われているので、
このライセンス・エディションが正真正銘のプロップ・レプリカとなったワケだ。

デッカード・ブラスターを愛してやまない管理人、
この記念となるこのモデルを買わないと言う選択肢が無かった。

なので、今回はライセンス・バージョンの仕様や、
気になったトコロなどについて語らせていただく。

PROではメッキだったレシーバーやトリガーガードに加え、
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今回はブルドッグ部分などがザラリとした黒塗装になっている。

ボルト部分のシルバーもザラリとしたシルバー塗装になっていて、
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管理人、怖くてボルト・ハンドルを引けない。

グリップの仕上げや色、
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それに透け感がオリジナル・プロップに近くなってイイ感じだ。

ライトカバーの感じもなかなかいい曲線で、
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PROからかなりアップグレードされているのかもしれない。

右のグリップなどもクチバシの長さが変わっていたり、
アールがついたりとオリジナルに限りなく近づいている。

ただ、いいことばかりではなく、
ちょっと気になる部分があるので書いておく。

ブルドッグ部分の成型時に出来たピン跡が処理されず残っていて、
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その上に塗装が乗っかっているので直しようがないのと、

新品の状態で、すでにスウィングアウトした跡がこのピンのそばにあり、
塗装ハゲが心配でスウィングアウトが出来ないコトだ。

某掲示板でも指摘のあったハウジング部分の仕上げも、
コキズが多くてかなり安っぽい。

税込みで9万もする商品でちょっとこれは酷いし、
留ブラ初心者で初購入ならさぞガッカリしたことだろう。

総評として初のライセンス版プロップ・レプリカとして価値はあると思うが、
もう少しパーツの下処理をしてから組んで欲しかった。

P.S.
カート部分のウレタンは別になっていて、
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入れ替えることが可能で、

自分はレーザーサイト側を下にしたくないので、
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めでたくコッチ向きで保管が出来る。

ウレタンの下に、
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マイナス・ネジやレンチが入っていた。
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【ブレードランナー 2049 日本限定プレミアムBOX】について語る [デッカードブラスター]

ブレードランナー 2049 日本限定プレミアムBOXの発送通知が来て、
そう言えばと、注文していたのを思い出した。
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今回はこのプレミアボックスについて語らせていただくが、
なにせ時間が取れない今日この頃、
ホント、やっつけ記事になるが勘弁していただきたい。

通常のブルーレイに加え4K・3Dのディスクも付いてくるスチールブック仕様に、
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ブラスター・レプリカや“木馬"レプリカ が付いてくるという豪華さ。

さらに、プレミアムBOXを買い逃したファンの間で物議を醸した、
限定ブックレット Type-A(60P)も付いてくるという一極集中のメガ盛BOXだ。

限定ブックレットに関してはType-B(20P)ばかりではなく、
Type-A(60P)の付いたバージョンもあってよかったと思う。

4Kバージョンは今は見れないとしても、
後々鑑賞できると思うのでこれも楽しみのひとつとなっている。

ブラスターのレプリカに関してはあんまり期待していないのだが、
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開封したら記事にしたい。

“木馬”に関しては先行して発売されたコミコン版を買わなくて本当に良かった、
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コヒノールと一緒に飾りたいと思っている。

そう言えば今思い出したが、
ライセンス版・留ブラとコスモドラグーンが3月だった気が……。

いやぁ、脇汗が、
人生買わずに後悔より買って後悔、“だよね~”。

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【只今製作中】について語る その2 [デッカードブラスター]

結構頑張っているのだが、
なかなか進まないブラスターの製作。

今回は、前回の写真が酷すぎだったため撮り直したパーツや、
現在の進捗状況などについて語らせていただく。

なんといっても超難関だったのは、
“レシーバー”である。
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小さいパーツのブルーイングは、
比較的簡単に出来ちゃうのだが。

一番の大物であるレシーバーはホント大変で、
一度失敗してイチからやり直している。

写真ではムラに見えるところは、
実はオイルのムラで、

実際は均一に綺麗に染まっていて、
今回目指した色合いになった。

今回気をつけたコトを、
書き出してみるのでブルーイングに挑む方は参考にして欲しい。

①表面の仕上げはほぼ鏡面まで仕上げる
②室温がかなり大事で25度くらいまで上げた
③ブルー液は原液を使用(バーチウッドのスーパーブルー)
④1度に全体をやらずに部分的に行い、
 必ず水洗いして反応を止める(2秒程の時間で塗布)
⑤表面を荒らさないために1日1回しか染めない(計4回染めた)
⑥染め終わったらキングブライトでさっと磨く
 (ピカールでも可)

特に1度表面が荒れてしまうと、
決して元に戻らなくなるので注意が必要だ。
(赤錆のようなスラッジが出て、表面は泡立ったようにデコボコになる)

管理人も、一度荒れた表面をすべて削り落としてから、
今回ようやく成功した。
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結構深い色に染まっていて、
惚れ惚れするくらいイイ感じだ。

後、時間が掛かったといえばコイツだ、
オーバーサイズグリップ。
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簡単な気持ちで手を掛けたのだが、
コレだけでほぼ1週間、延べ60時間以上掛かっている。

比較的硬いモノのヤスリがけの方が簡単で、
中途半端な硬さのアルミってホント難ブツだった。

番手を上げないと削れてこないし、
ヤスリの跡を消すのが大変で二度とやりたくない。

グリップの磨きも途方もない時間が掛かって、
やっとコンだけ綺麗に磨きあがった。
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ウレタンクリアーとか吹いて仕上げることも出来たが、
今回は徹底して“塗装しない”コトに拘ってみた。
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ココの綺麗なラインが、
ホントのたまらなくイイ。

前回、見づらかったボルトハンドル、
実際はこんな感じで綺麗に仕上がっている。
(手前に見えている筋はオイル)
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均一な深いブルーで、
表面はピカピカである。

残すところは銃身とシリンダーなんだが、
コレ絶対難しいし時間掛かるよね……orz
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【只今製作中】について語る [デッカードブラスター]

先日、ブレードランナー2049を観て、
すっかりブラスター熱が再燃した管理人。

積みっ放しの“留ブラkit”を、
やっと作り始めた。

今回は製作のコンセプトや、
現在の進捗状況などについて語らせていただく。

管理人が目指したのは、
初代ブレランに登場したブラスターだ。

となるとブラスターのレシーバー部分の色なんだが、
管理人的には、
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こんな感じの色の実銃を出来るだけ再現したい。

やはりレシーバーは黒っぽい茶ではなく、
深い青色にしたかった。

それと通常アルミパーツは黒塗装なんだが、
高級感を出すためにブルーイングにすることにした。

まだ途中の段階で最終仕上げはまだなのだが、
いくつかパーツをお披露目したい。

写真では判り辛いが、
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結構深い青みに染まったトリガー周りのパーツ。

ボルトハンドルは結構綺麗に染まっていて、
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エグレ部分のエッジもしっかり立ってピカピカに仕上げている。
(写真の撮り方がヘタクソで実物はもっと綺麗。)

ボルトハンドルは鏡面まで仕上げてからスーパーブルーで染め、
本当に綺麗な色に染まっている。
(出来ればブルーイングについて別記事で解説したいと思っている。)

以外に時間が掛かったRLカバー、
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まだ磨きこんでいない。

細かなパーツと、
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グリップ部分。

今、メインのレシーバーを染めているところで、
写真は撮っていなかった。

とにかく、金属パーツを仕上るのに膨大な時間が掛かるため、
イマイチ作業がはかどらないがクリスマスまでには何とか完成させたい。
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【ZOSPEC BLASTER 2012 Standard mode FULLKIT】について語る [デッカードブラスター]

先日ついに念願のZOSPECさんのデッカード・ブラスター・キットを手に入れたので,
喜びとともに簡単なインプレッションなどについて語らせていただく。

このキットは2012に発売されたのだが、
当時財布の中身に余裕がなかったので泣く泣く諦めた経緯がある。

今回、発売当初のままの手付かずのキットを運よく手に入れることができで、
もう管理人感無量の思いである。

マスプロダクツではなく個人でキットを作りあげるなんて、
並大抵の情熱がないと出来ないと思うし、

日本にはそういう人が3人もいて、
管理人、本当にこの時代の日本に生まれて良かったと思う。

早速、紹介していくが、
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コンパクトでお洒落な装丁の箱に入っている。

開けるとこんな感じで、
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パーツが小分けにされて結構みっしり入っている。

ガレージキットってプラモデルと違い袋詰めにされたパーツがゴロゴロと入っていて、
このなんとも言えないキット感が管理人にはツボでたまらない。

ステイアーの刻印も、
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クサビ型のフォントが表現されていている。

同心円のマークも、
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美しくきっちり。

ブルドッグの刻印も、
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ちゃんとプロップどおり。

ボルトハンドルの刻印までも、
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あたりまえに入ってる。

写真は撮らなかったが、
レフトカバーの例の“穴”まで表現されていたりする。

このキットは“マニア”をニヤリとさせるキットになっていて、
作っていくとイロイロ新しい発見がありそうだ。

今年は積みっ放しのブラスター・キットを作って行きたいと思っているので、
その時はちゃんと記事にしてアップしたい。

【チャーター・アームズ ブルドッグ】について語る [デッカードブラスター]

だいたい“チャーター・アームズ”って聞いて判る人だと、
ブルドッグって銃がなんであるか知っている人だと思う。
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今回はマニアからの熱い要望もあって、
モデルガンとして初の発売となったこの銃について語らせていただく。

デッカード・ブラスターのボルトやグリップ以外の銃としての部分、
いわば本体部分にブルドッグが使用されていている。

プロップ製作で有名なコーエル氏も、
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(HPの写真を掲載させてもらいました。)
ブルドッグをベースにしてレプリカを製作していた。

ブルドッグはかなり以前に“カナマル”というメーカーからガスガンとして発売されたが、
シリンダーが特殊な形状でスイング・アウトせずリアルとはいえないものだった。

今回、“MULE”(ミュール)というメーカーからモデルガンとして発売されたブルドッグは、
忠実に再現された外観と内部構造でマニアも唸らせるリアルな1丁である。

のんきに構えてたらMULEで完売になっててアセったが、
ネットで売ってたのでなんとか買える事ができた。

箱はチープだったが取り出すと、
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油紙に包まれていて、

S&Wのチーフ・スペシャルみたいなグリップが、
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グリップはコーエル氏のHPと同じサービスタイプをチョイスした。

スィング・アウトすると独特のヨーク形状が、
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完全コピーされているのが判る。

コレまた特徴あるラッチ形状や、
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シリンダーの溝がきっちりコピーされている。

シリアル・ナンバーは、
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デッカード・ブラスター用とちゃんと変えてあって感動。

内部のパーツも実銃と同じ構成で、
分解や組み立ても実銃と同様である。

とにかくMULEブルドッグは細かいトコまで拘った作りで、
モデルガンとしても非常に高いレベルで完成されている。

ブラスター・ファンであるなら、
是非押さえておきたい1丁だ。

【ブラスター用ヒップホルスター最終版 ZOSPEC版】について語る [デッカードブラスター]

予約していたZOSPECさんのブラスター用ヒップホルスター最終版が届いたので、
喜びとともにインプレッションなどについて語らせていただく。
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デッカード・ブラスター用のホルスターは、
ファンメイドやプロップ・メーカーなどで製作されてきたが、

どれも管理人を“欲しい!”と思わせるものがなく、
今までずっと手を伸ばしてこなかった。

それと、管理人がずっと疑問に思っていたのは、
“サファリランドのショルダーからのリメイク”と言う定説だった。

実際の映画のスチールを穴が開くほど検証したが、
管理人的にはどうもこの説は釈然としないものがあった。

それが今回、ZOSPECさんの日記で“ワンオフ”製作されたと言う事実が明らかになり、
“実物”の完全コピーモデルをZOSPECさんご自信が製作されるとなれば、

“買います!”以外の選択肢があるはずも無く、
予約日に超特急でオーダーを入れた。

ホルスター発送のメールが届いて、
今日ほど宅急便のお兄さんが待ちどうしかった日は記憶に無い。

そしてとうとう
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到着!

取り出すとラッピングされた、
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おしゃれな装丁のボックスが。

開けると、ポスト・カードと
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“ZOSPECLAND”とプリントされた布製の巾着袋が現れる。

ドキドキしながら袋から取り出し、
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はたして感動の初顔合わせ。

素晴らしい!
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ステッチやら合わせ面の仕上げやらが凄い丁寧で美しい!

これがナゾだったB面のディティールだ、
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超感動!生きててよかった~。

早速、留ブラPROを突っ込んでみる。
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最初はヒヤヒヤしながらだったが慣れると結構簡単に入れれる。

ON-OFFスイッチやボルトハンドル、レーザーサイトが干渉するので、
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どう頑張っても素早い抜き差しは無理っぽい。

エレベーター内でのシーンを再現したいと言う猛者がいるとしたら、
ホルスターとブラスターの両方の破損を覚悟しなければならないだろう。

調子が出てきたところで、
管理人所有のいろんなブラスターを入れてみることにした。

“高木版レジン”、
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実に収まりが良く干渉箇所が少ない。
(後で判ったが実はコレが一番ピッタリだった。)

“留ラバー”
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サイズはピッタリだがやっぱゴムと皮ではミューがありすぎ。

最後に、“留OG”
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コレが一番似合っている。

やっぱりプロップ・レプリカとなると、
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PROより断然OGだね。

いままでイロイロなトコロからホルスターは発売があったが、
ZOSPEC最終版はおそらくは最高峰といって過言ではない。

ホント良い時代に生まれたものだ、
次はやっぱりジョニ黒とくだんのグラスで一杯か。

P.S.
実際にベルトに通して抜きさししてみたところ、
左手でアシストし広げながらやると結構スムーズに出来るコトが判明。

高木版のレジンだったら、
ズバっと抜けるので自己責任でお試しあれ。

【留之助ブラスター ラバーガン】について語る [デッカードブラスター]

完売のアナウンスの後に在庫が復活していたので、
思わずポチッてしまった“モノ依存症”の管理人である。

いまさらながらだが、
インプレッションなどについて語らせていただく。

ハコとかではなく、
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ポリの袋に紙のタグがついた簡単仕様。
(ブログではヘッダーカードとなっている。)


留ブラのポリス・バージョンの複製だと思っていたら、
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レーザーサイトのLEDが付いてる。



ロゴの文字は綺麗だが、
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マガジン・ハウジングはも少しぼってりが管理人は好みである。
(留ブラがそうだからしょうがないのか……。)


複雑な形状にもかかわらず、
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グリップのチェッカリングまでもが綺麗に表現されている。



グリップ・エンドは勿論、
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削られていないままのエッジのあるタイプだ。



ステイヤーの同心円のロゴはさずがに抜け切らなかったのか、
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もっとも荒さが目立つ部分だ。



ただ、横からのショットだと、
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あまり目立たない。




所々に気泡があるが、
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管理人には特に気にならない程度だ。




高木ブラのレジンと比較してみると、
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(下;高木ブラ 上;留ブラ)
大きさはたいして変わらないが、



高木ブラはヒーロー・プロップのコピーなので、
マガジン・ハウジングにLEDがあり、

ネジはウェーバー・スクリューで、
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(左;高木ブラ 右;留ブラ)
ON・OFFスイッチがある仕様だ。



長さを比べると、
ラバー (12).jpg
(左;高木ブラ 右;留ブラ)
留之助ブラ・ラバーのレシーバーが短い感じがする。



そこで、Proと比べてみたら、
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留ブラ・ラバーはかなり短いことが判る。



もともと高木ブラの方が留ブラよりも短かったハズだが、
それよりも短いとなると材質の関係で、

レジンだとほぼ同等だが、
ラバーは流し込んだ後の収縮が大きいのかもしれない。

留ブラ・ラバーは総評として悪くは無いのだが、
仕様がマニアな管理人からすると少しだけ微妙。

ココまでしたんだったら、
“投げ捨て”プロップ仕様にしてくれたら感涙だったのに、

思わず“It's too bad she won't live. But then again, who does.”
って投げてみたくなるような。

マガジン・ハウジングはネジ無しのアナで、
レーザーサイトのLEDは無し、

マイナス・ネジの角度がほぼ垂直で、
“ガフの投げ捨てバージョン”なんてタイトルだったら即完売だったカモ。
(これってやっちゃう?)

P.S.
今回から画像を少しだけ大きくしてみたので、
れっつ、くりっく!。
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