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【John Wick: Chapter 3 - Parabellum】について語る [Taran Tactical]

本国アメリカでは来週の17日に公開予定のJW3に登場する、
TTIのゴリゴリのカスタムについて一足早く語らせていただく。

まずコチラをご覧いただきたい、
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もう見ただけで凶暴な銃だ。

“STI/TTI 2011 Combat Master”と言う銃で、
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映画に合わせてか9×19mm.Parabellumを使用する。

タイトルにもなっている“Parabellum”とは、
ラテン語の“Si Vis Pacem, Para Bellum”に由来していて、

“汝、平和を欲するなら、戦いに備えよ”と言う意味で、
前回殺し屋ばかりかホテルからも追われる立場となった主人公の境地にダブる言葉だ。

ポスターも、
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もう、四面楚歌とか以上の窮地っぷり。

コンだけの殺し屋やらなんやらが大挙して押し寄せるて来るワケだから、
やっぱり銃もかなり凶暴なモノになったってコトか。

本当に判り辛いと思うが、
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手にしている銃がSTIコンバットマスターだ。

でも、TTIグロックがバカ売れしたので今回もってのは若干安易に思えるし、
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二匹目のどじょうを狙っての話はだいたいポシャるのが定説。

しかしだ、50マソ近くするこの銃は今年のショットショーで公開されるやいなや、
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ガン好きアメリカンに大人気でメチャクチャ売れてるみたい。
(公開前でコンナだと、公開後はトンデモないコトになりそ。)

こんなとんでもないカスタムの銃だと、
ガスガンのキットなんて無理だろうと思っていた管理人。

だって、スライドどころかすべてのパーツがカスタムされていて、
ハイキャパのパーツで残るのはピンとスプリングとピストンくらいでしょ。

と、思っていたら、
あれれ、FPRってメーカーから、

ディスコネクターとシア・スプリング以外のすべてのパーツが……、
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だけどコレさホンモノの半分くらいするんですけど。
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