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【TTI JOHN WICK2 G26改】について語る [Taran Tactical]

TTIのG26はあのままで終わろうと思ったのだが、
やっぱり気になっちゃったのでやっちゃった。
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今回はTTI G26の管理人が我慢できなかった仕様を、
ちゃんと満足の行く1丁に仕上げた経緯などについて語らせていただく。

G34があまりにもイイデキだったため、
比べるとどうしても見劣りがしてしまうG26。

ぱっと見はイイ感じなのだが、
コマカイところでどうしても我慢できないトコロが出てきた。
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まず気になったのは“トリガー・インジケーター”で、
やっぱりコレが再現されて無いと話しにならない。

なぜかG26はコレが再現されてなく、
G17のシャシに入れ替えるだけで可能となる。
(昔はブリーチも変えないとダメだったらしいが、今はG17のモノがついているので問題なしだ。)

次に気になったのはフレームの刻印だ、
G26_kai (3).jpg



ここはやっぱりマルイ純正では萎える。

折角マズルが良い色合いなのに、
安っぽくつり合わないリコイルプラグもスチールに交換した。

シリアルナンバー・プレートは合うのが無かったので間に合わせだが、
オーダーするまでもないかとココは妥協。

あと、マガジン・バンパーは展示されていたものがチタン・カラーだったので、
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これも一応買って、

黒のバージョンと交換して、
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一粒で二度美味しい仕様にしてみた。

管理人的にはコレでスッキリ、
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コレで2丁並べてもOKになった。

っていうかホントにコレ、かっちょイイよね、
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やっぱ、やって良かった。

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【Aimpoint QRP Mount Gen.1】について語る

Aimpoint QRP Mount Gen.1って聞いて“おおっ!”となる人は、
かなり管理人寄りの人だと思う。
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非常にニッチな話になるので、
興味のない方には全く面白くもなんとも無い話なのでスルーしていただきたい。

今回は管理人的には正月から小躍りするくらいテンションがあがった、
このマウントについて語らせていただく。

管理人が拘ったのは初期タイプの官給品で、
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台座が窪みの無いテーパーでラチェット部分が長いタイプだ。

市販品だとテーパー部分に窪みがあったり、
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後期型になるとラチェット部分が短いものがある。

今回、管理人が入手したのはもっとも初期タイプだが、
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状態がまさに新品未使用のピッカピカ。

こんなコンディションのモノがまだ残っていたとは、
本当に感涙モノである。

Aimpoint Comp M2用のマウントなので、
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映画“アメリカン・スナイパー”なんかにも実は登場してたりする。

MK18 Mod0に付けられていて、
American_Sniper_2.jpg





今回管理人が入手したモノと同タイプである。

マウント本体は出てきてもスペーサーまで一緒に出てくるのは稀で、
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本当に奇跡としか言いようがない。

G&Pのレプリカを大分前に結構な金額で入手したのだが、
気に入らなかったのでそのまま“お蔵入り”していたのはナイショの話だ。

とにかく、長年の胸のつかえが取れた気分だ、
ホント家宝は寝て待てってコトだね。

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