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【今年紹介できなかった“モノ”たち】について語る 2017版 [管理人の戯言]

今年最後の更新となるので、管理人が手に入れながら、
ブログで紹介しきれなかった“モノ”たちについて語らせていただく。

記事にしたいと思っていても時間が取れずタイミングを失ったり、
すっかり忘れられて“お蔵入り”していたものなどを一挙に紹介したい。

なお、管理人の記憶が定かでないのと記事の都合上、
入手の時期と紹介の順番が違っていることをご了承願いたい。

先ずは、バンダイから発売されたパーフェクト・グレードのミレニアムファルコン、
PERFECT GRADE 172 ミレニアム・ファルコン.jpg




エピ4ファルコン初の立体化になるバンダイ渾身のプラモだ。

お値段もファインモールドと比べると超絶だが、
パーツの細かさも悶絶するくらいのデキになっている。

スベズダなんて聞いた事もないメーカーだが、
ズベズダ スターデストロイヤー.jpg




デキはプラモとしては秀逸で過去最高かと。

これデカくて超絶重い、
HCG プロップ・レプリカ1/1スケール M56スマートガン.jpg


バスケスみたいになんてとっても持てないM56スマートガン。

どうせなら初代ブレランのボトルも作って欲しい、
ジョニーウォーカー ディレクターズカット.jpg






ジョニー・ウォーカーのディレクターズ・カット。

この間片付けをしていたら発掘した、
ハートフォード スタール.jpg



“許されざる者”に登場したスタール。

こんなニッチな銃だが、
ホントおもしろいメカニズムを見事に再現している。

バイオやってたら欲しくなって、
KSC B&T MP9.jpg



ついポチったKSCのMP9。

こっちはパーソン・オブ・インタレスト見てたら欲しくなった、
KSC P226R(HW).jpg




KSCのP226R。

ジョン・ウィック チャプター2でW.フィッシュバーンが渡したキンバー・ウォーリア、
ジョンウィック Kimber Warrior.jpg




WAにしてはちゃんと刻印を打ち直しているトコにグラっときた。

あと、限定版のBDや、
某水鉄砲やらまだまだあるのだが、

これから、今年最後の重要な(お酒を飲む)ミッションがあるので、
さらっと割愛させていただく。
皆様、よいお年を!
(アシガール唯之助風、って伝わらない?)
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【只今製作中】について語る その2 [デッカードブラスター]

結構頑張っているのだが、
なかなか進まないブラスターの製作。

今回は、前回の写真が酷すぎだったため撮り直したパーツや、
現在の進捗状況などについて語らせていただく。

なんといっても超難関だったのは、
“レシーバー”である。
kit2 (1).jpg



小さいパーツのブルーイングは、
比較的簡単に出来ちゃうのだが。

一番の大物であるレシーバーはホント大変で、
一度失敗してイチからやり直している。

写真ではムラに見えるところは、
実はオイルのムラで、

実際は均一に綺麗に染まっていて、
今回目指した色合いになった。

今回気をつけたコトを、
書き出してみるのでブルーイングに挑む方は参考にして欲しい。

①表面の仕上げはほぼ鏡面まで仕上げる
②室温がかなり大事で25度くらいまで上げた
③ブルー液は原液を使用(バーチウッドのスーパーブルー)
④1度に全体をやらずに部分的に行い、
 必ず水洗いして反応を止める(2秒程の時間で塗布)
⑤表面を荒らさないために1日1回しか染めない(計4回染めた)
⑥染め終わったらキングブライトでさっと磨く
 (ピカールでも可)

特に1度表面が荒れてしまうと、
決して元に戻らなくなるので注意が必要だ。
(赤錆のようなスラッジが出て、表面は泡立ったようにデコボコになる)

管理人も、一度荒れた表面をすべて削り落としてから、
今回ようやく成功した。
kit2 (2).jpg



結構深い色に染まっていて、
惚れ惚れするくらいイイ感じだ。

後、時間が掛かったといえばコイツだ、
オーバーサイズグリップ。
kit2 (3).jpg



簡単な気持ちで手を掛けたのだが、
コレだけでほぼ1週間、延べ60時間以上掛かっている。

比較的硬いモノのヤスリがけの方が簡単で、
中途半端な硬さのアルミってホント難ブツだった。

番手を上げないと削れてこないし、
ヤスリの跡を消すのが大変で二度とやりたくない。

グリップの磨きも途方もない時間が掛かって、
やっとコンだけ綺麗に磨きあがった。
kit2 (4).jpg



ウレタンクリアーとか吹いて仕上げることも出来たが、
今回は徹底して“塗装しない”コトに拘ってみた。
kit2 (5).jpg



ココの綺麗なラインが、
ホントのたまらなくイイ。

前回、見づらかったボルトハンドル、
実際はこんな感じで綺麗に仕上がっている。
(手前に見えている筋はオイル)
kit2 (6).jpg



均一な深いブルーで、
表面はピカピカである。

残すところは銃身とシリンダーなんだが、
コレ絶対難しいし時間掛かるよね……orz
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